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どうして肉を食べると痩せるのか!?

こんにちは 痩身エステ・フェリーチェヴェーダの研修教育担当のYANです。

今日はズバリ「どうして肉を食べると痩せるのか」です。

 

風邪や病気で寝込んだりすると、

おかゆとか胃に優しそうな、「消化に良さそう なもの」を食べます。

いわゆる流動食、に近い食事です。

 

 

噛まずに食べられますし、 すぐ溶けて腸から段吸収されますし、味も薄めなものが多いです。

消化に良さそうな食事は、胃ですぐに溶けて小腸に入るとすぐに吸収されていきすので、

実際消化活動で身体に負担をかけません。

これは「内臓に運動をさせない」 ということです。

運動で痩せるのは、マラソンやジムの筋トレなどの辛い「骨格筋の運動トレーニン グ」だけではありません。

内臓に運動をさせることで痩せることができます。

消化=内臓運動、になります。

 

 

私達の身体の40∼50%は筋肉でできています。

残りは、脂肪(いわゆる体脂肪)が 20〜30%、骨が3∼5%、あとは水分が約20%で合計100%です。

体重が60kgの人だとおおよそ25kg∼30kg分が筋肉です。

かなりの量があります。

この25kgの筋肉ですが、腕立てやスクワット、筋トレで使う「骨格筋」が半分の約 10∼15kg。

これは自分の意志で動かすことができる随意筋と呼ばれます。

残りの半分は「内臓筋」です。これは心臓や小腸や血管などを作っている筋肉です。

自分では動かせませんがこれも10kg∼15kgぐらいあります。

 

 

内蔵に運動させることによって、消費カロリーはかなり増えます。

胃や腸が一生懸 命動く時、相当のエネルギー(カロリー)が必要なためです。

病気のときは消化の良いものを食べる、というのはこの話です。

小腸や消化管でエ ネルギーをなるべく使わせないようにするためです。

(内臓筋に運動をさせない) 消化の良い食事と、

消化しにくい食事ではどのくらい違うかというと、なんと5倍 も違います。

 

お米などの糖質は消化が良いためほとんど消化管が運動をしなくとも 分解吸収されます。

が、お肉などのタンパク質は消化しづらく、消化管ではお米などの糖質食べたときの

約5倍のカロリーを使います。内臓運動が5倍になるというこ とです。

これは食事誘発性熱産生(DIT)とも呼ばれる、

私達の身体が自然と持っているシステムの一つの面です。

 

一日の体の代謝を上げたい時、糖質ではなく肉食などのタンパク質を食べるだけで、

内臓に運動をさせることができ、消費カロリーはぐんと上がります。

 

具体的には、パスタランチを止めてステーキに切り替えるだけで、

食べたカロリー は同じでも、内臓の運動量で150∼200カロリーは消費が増えます。

肉を食べると 痩せる理由の一つがこれです。

 

内臓に運動させても誰にも怒られませんし、内臓がムキムキになることもありませ ん。

お腹いっぱい食べて内臓にしっかり運動させて痩せていく、

こんな幸せなシス テムを使わない手はないと思いませんか?

 

美容モードでは、肉食魚などのタンパク質をたっぷり食べることで、

理想の体を早 く手に入れることができるのです。

 

もちろん脂には「要注意」です!

 

フェリーチェヴェーダでは会員様にしっかりとした食のアドバイスを

行っています。

お肉大好き!で痩せたい方、ぜひ一度体験におこしください!

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