豆製品のタンパク質 part2

豆類の食材は栄養成分によって
【炭水化物主体グループ】【脂質主体グループ】に分類されます。
前回は炭水化物主体グループについてご紹介したので
今回は脂質主体グループについてご紹介します!
・「脂質主体グループ」
「脂質主体グループ」は、豆の重量に対して約20%が脂質とされている豆類で、
それ以外には「タンパク質」が約30%以上と炭水化物が比較的少なめです。
たとえば、大豆や落花生がこのグループに属しています。
特に落花生は、脂質の含有率が約50%とかなり高めで、
「タンパク質」は約25%にも及びます。
大豆もここまではいきませんが、似たような栄養構成です。
また大豆の場合は、「タンパク質」の成分が少し変わっています。
「タンパク質」が、食べ物で摂取した余分な脂質とくっついてそのまま体の外に排出させるという働きがあり、
血液中のコレステロール、悪玉コレステロールを低下させる効果もあるという
とても高性能な「タンパク質」が含まれていると言われています!!
大豆はとってもすごい食べ物のようです!!
より「タンパク質」を求めるのであれば、「脂質主体グループ」の食材のほうがいいかもしれません!
「炭水化物主体グループ」や「脂質主体グループ」にしても、やはり豆類は「タンパク質」がとっても豊富なので、
「タンパク質」が足りていないという方には最適な食材ですね!
次回はそんな大豆を使った、タンパク質が豊富に摂れるレシピをご紹介しますね♪
以上、担当ナカノでした☆