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feliceveda beauty tips!030

◆大豆イソフラボン(食事でできるエイジングケア4)

大豆イソフラボンは女性ホルモン・エストロゲンと似た化学構造をもち、積極的に摂取したい栄養素です。

大豆イソフラボンから形成される「エクオール」はご存知でしょうか。

大豆イソフラボンは、ダイゼイン・グリシテイン・ゲニステインの3種類に分類されます。ダイゼインが腸内細菌によって代謝されると「エクオール」ができます。これが女性ホルモンに似た作用の源であると考えられており、更年期症状の緩和やメタボ予防、老化の予防、骨粗しょう症の予防、抗酸化作用などたくさんのエイジングケアが期待できます。

ちなみに丸大豆から抽出したイソフラボンより大豆胚芽から抽出したイソフラボンのほうが
2倍近く多量の「ダイゼイン」を含んでいます。

ただ、エクオールには残念な情報もあります。
日本人の2人に1人は体内で作ることができないと言われています。エクオールを作るための腸内細菌を持っていないのです。

サプリメントで摂取することも可能なので、上手に利用したいですね。

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