第3回女性ホルモンに注目!スッキリエイジングケア!

〜お風呂で出来るエイジングケア〜
お風呂の入り方
アンチエイジングケアをするなら必ずシャワーではなく湯船につかりましょう。
お風呂の入り方をいくつかご紹介します。
「半身浴」
半身浴は胸から下を湯船につけて入浴します。
37~38°Cで20~30分くらいが目安です。
半身浴すると血行が良くなり、身体から老廃物が排出しやすくなります。
身体の代謝が良くなるとダイエットに良い効果も望めます。
半身浴後にはたくさんの水分が抜けていますから、その分体重は減少しています。
しかし水分補給をすれば体重はもどってしまうのです。
でも水分補給は大切なので必ず怠らないでください。
半身浴で大切なのは、「持続して行って代謝の良い体質にすること」です。
たった一度の下半身浴ではなく
根気よく続けていくことがポイントになります。
「高温度反復浴」
40~42°Cの熱めのお湯に5分間隔で入浴と休憩を繰り返し、
トータル約30分間入浴する方法です。
これは交感神経を刺激して、脂肪燃焼効果を高め
脂肪燃焼のしやすい身体を作り出す方法です。
体内の血行を良くし、肩こりや腰痛、むくみや冷えも改善します。
この方法は慌ただしくお風呂でリラックスはできません。
しかし1セットの入浴で約300~400kcalの消費が期待できます。
短時間ですがたくさん汗をかくので水分補給はこまめに行いましょう。
是非、実践してみてください!
以上、担当ナカノでした☆