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洗った後のすすぎ方

洗顔を見直してきれいな肌を手に入れる、3回目は洗い方の続きです。

泡で顔全体を洗ったら、すすぎです。手でお湯をすくって、泡を洗い流します。

 

生え際や耳の後ろ、小鼻の脇、あご、こめかみなどは泡が残りやすいので意識して流しましょう。

この時も顔を掌でこすらないようにします

皮膚のぬるぬる感がなくなるまで、20~30回は繰り返し流します。

汚れが落ちていないと感じるところは、もう一度洗顔料を使ってその部分だけを洗います。

きれいなところも一緒に洗ってしまいますと、水分や油分を奪ってしまって、

かえって乾燥の原因になってしまいます。

洗顔が生きるきれいな肌を保つにあたり、いくつかポイントがあります。

ひとつは、頻繁に顔ソリをしないことです。顔の産毛は、皮膚を守る役割をしています。

産毛を剃ってしまうと、角質を削ってしまい、肌を刺激してニキビや吹き出物の悪化の原因になってしまいます。

美肌で著名な美容家・佐伯チズさんは、顔そりはしないほうが良いとテレビで言っておりました。

もし顔そりをする場合の頻度は、2週間から3週間に一度くらいが良いでしょう。

肌を水で塗らして、毛の流れに沿って優しくかみそりをあてます。