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feliceveda beauty tips!010

化粧水の素材とお肌の関係(2) 肌をしっとりさせたい時

美肌のためには、まず「保湿」が大切です。
肌の水分量とは、表皮の角質層に含まれる水分のことです。その角質層は、厚さがなんとラップフィルム並みの0.02mmしかありません。
0.02mmを制することが美肌のカギなのです。

角質層には通常、天然の保湿成分「細胞間脂質(主にセラミド)」「NMF(天然保湿因子)」が含まれており、肌の滑らかさを保っています。この保湿成分は、洗顔などで少しずつ流出したり、加齢や光老化などで減少したりしてしまいます。

そこで、化粧水で失われた水分と保湿成分を補うのですが、配合されている成分によって、さまざまな機能を期待することが出来ます。

セラミド自体は水溶性成分ではないので、直接補いたい場合は乳液・クリーム・美容液といった油分のあるアイテムの方が向いています。
化粧水でセラミドを増加させるには、そういった機能のある「ライスパワーNo.11エキス」「ユーカリ抽出液」などが配合されているものを選ぶと良いでしょう。

NMF生成量を高める成分は「ヨクイニン(ハトムギ)エキス」「尿素」が代表的です。その他、「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「エラスチン」もよく配合されています。

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