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最近流行りの「炭酸水」のお肌を綺麗にする力

最近流行りの「炭酸水」お肌を綺麗にする力

セルフエステのホットアイテム、まず初めに注目したのは「炭酸水」です。
「炭酸水」はスーパーやリカーショップで手に入る、お酒を割るときに使う無糖のサイダーです。

種類は輸入品や国産のもの、瓶入り・ペットボトル入りのものといろいろありますが、

500mlで100円しないものもあるので、セルフエステ用に気軽に導入できますね。

 

炭酸水のスゴイところその1 お肌を綺麗にする力がスゴイ

炭酸水に含まれる二酸化炭素の泡には、皮脂やタンパク質を吸着して汚れを落とす作用があります。

洗顔のすすぎの時に炭酸水を使ってみてください。シュワシュワはじける泡が毛穴の奥まで汚れを吸着してくれます。

炭酸水はお肌と同じ弱酸性なので肌にやさしく、アストリンゼン効果もあるので洗顔後はしっとりすべすべになりますよ。

また、炭酸水は洗顔だけでなく髪にも使えます。美容院では「炭酸ヘッドスパ」メニューで洗髪に

炭酸水を使っているサロンがあります。地肌の皮脂汚れを落とし、髪に残ったパーマ液のアルカリやシリコーンを除去するので、

髪がツルツルになるとのこと。おうちのお風呂で洗面器に貯めた炭酸水に頭を浸しても、スパ効果が充分期待できます。

毎晩のバスタイムに取り入れてみてくださいね。

 

炭酸水のスゴイところその2 血行促進作用がスゴイ

炭酸水をお風呂に使う「炭酸浴」もおすすめです。全国各地には「炭酸泉」の温泉が数多くあります。

大分県の長湯温泉、島根県の三瓶温泉などで、いずれも「美人の湯」と名高い名湯です。

温泉旅行はなかなか出来ない方も、お家で炭酸泉を楽しむことができます。
炭酸泉に浸かると身体に細かい気泡がたくさんつきます。この細かい泡が二酸化炭素で、血行を良くします。

なぜ炭酸泉で血行が良くなるかというと、皮膚から吸収されやすい二酸化炭素の性質に関係があります。
皮膚表面の毛細血管から炭酸が入り、血中に二酸化炭素が溶け込むと、血液中が一種の酸欠状態になります。

すると身体は、酸素を全身に送ろうと毛細血管を拡張して血流を増やします。そのため、血行が促進されるのです。

低温の湯でも血液の流れをよくするので心臓に負担がかかりにくく、ヨーロッパでは炭酸泉は「心臓の湯」とも呼ばれているそうです。