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feliceveda beauty tips!018

睡眠とお肌の関係(2) 睡眠とダイエット

暑さが少し落ち着いて、過ごしやすくなってくると、自然と夜の時間も長くなり…気がつくと、夜更かししてしまった!ということはありませんか?

「睡眠不足になると太る」。一見、矛盾するようなこの言葉、悲しいことに真実なのです。

夜、就寝中に「コルチゾール」という副腎皮質ホルモンが分泌されます。コルチゾールには、体内のブドウ糖・脂肪・タンパク質の代謝を促す働きがあります。睡眠時間が短いと、コルチゾールの分泌量が低下して代謝量も減り、太ってしまうのです。

睡眠時間が4時間以下になると、ブドウ糖を代謝するインシュリンの働きにも支障が出て、肥満化するという研究結果が出ているそうです。

コルチゾールは午前2~7時頃に多く分泌されているので、お肌のゴールデンタイムと合わせて毎日23時頃までにはベッドに入っておきたいですね。

「食べてすぐ寝ると牛になる」は、お行儀の悪さを諌める言葉で、医学的には胃腸の消化を助ける為にもむしろ正しいとされています。とはいえ、寝る直前に大量の食事を取ると身体は消化吸収に集中してしまい、睡眠の質を下げることになってしまいます。

コルチゾールがスムーズに出る上質な睡眠で、健康な身体と美しい肌を作りましょう。

 

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